あなたは町にやってきた「よそ者」。働いて仲良く暮らすのも、盗んで成り上がるのも、口先で住民を操るのも自由。
住民たちは自分で考え、噂し、ときに裏切る。そして夜には――。
好きなだけ暮らして、町の行く末を見届けよう。
自由に暮らしながら、住民にまぎれた人狼を見つけて牢屋に入れよう。決まった終わりはない。🏁で好きなときに町の評価が見られる(続けることもできる)。
スマホ:画面をなぞって移動(輪の外まで引っぱると走る)。丸ボタン=話す、青いボタン=建物でできること。2本指で拡大。
PC:WASD/矢印で移動、F=話す・調べる、E=建物、スペース=一時停止。
自由に話しかけられる。誘う・頼む・渡す・売り買い・噂を吹き込む・恩を着せる・仲裁する・「〇〇で待ってて」など、意味を読み取って住民が動く。
夜中に誰かが襲われる。現場を調べる、住民に「昨日の夜どこにいた?」と聞く、髪の色を聞く、などで手がかりを集め、広場の話し合いで投票しよう。
盗み・暴力の禁止も「町の決まり」のひとつ。話し合いで変えられる(住民の半分以上が参加し、決まりの重さに応じて過半数/3分の2/4分の3の賛成が必要。決め方そのものも決まりで変えられる)。住民に「盗みを禁止しよう」「村長に立候補する」「選挙をしよう」と話すと動いてくれる。あなたも村長になれる。
「無法の町」では法律も村長も衛兵もなく、住民が決め方から自分たちで作っていく。
住民には気分(イライラ・不安・退屈・疲れ・上機嫌)、性格、興味、長い目標、人に言わない本音がある。出来事で気分が変わり、それしだいで仕事をサボる・宴会を開く・会を作る・法律を提案する・借金をする・告白する・決闘する(無法の町)…など40以上の行動から自分で選んで動く。住民タブで心の中をのぞける(本音は仲良くなると打ち明けてくれる)。
法律は「よそ者が夜に出歩いたら罰金」「盗んだらむち打ち」のように、何を×誰が×罰を組み合わせて作れる。
占い師のナギは人狼の気配を掲示板で知らせる(当たるとは限らない。当たれば信用が上がる)。5Gで誰かを占ってもらえる。酒場の主人カゲは噂の集まる場所。
職場の住民に「雇ってください」。職業ごとに能力がある(衛兵は逮捕、医者は治療、料理人はまかない…)。状態タブで確認。
住民は毎朝AIで予定を立て、住民同士で話し、夜は日記を書く。仲が深まると親友・恋人、こじれると犬猿の仲になる。住民タブの「👁 観察する」でその人を追いかけられ、「🕸 関係図」で人間関係が見られる。記録タブで町の動きがわかる。
右上の「📝やること」に頼まれごと・約束・相談が出る。毎朝の📰朝刊で前の日の出来事がわかる。💾でセーブ(毎朝オートセーブもある)。